2007年6月10日日曜日

フック吉成の海部川の鮎

話は前後しますが7日、わたしの釣り仲間のフック吉成さんが海部川の支流で13匹!!
初心者なのでコレで満足とメールされてましたが、出来すぎです。(笑)

今日のフック吉成さんは神津島の磯でヒレナガカンパチ狙ってポッパー引き倒しだとか。
・・・このお方、6日はわたしの隣で300gシャクっていたような気もしますけどねえ。(笑)

原村さんにヒラマサ

今月9日、柏島へふたりで釣行されたそうです。
3時間のミノーイングでヒラマサ75cm×3、ブリ80cm×2だったとか。
・・・このミノーはホンキだ~原村さん。(笑)
これは格別の釣果ですね!!おめでとうございます。
原村さん・・・釣るなあ。

参考資料
2007.5.18 沖の島のブリフライhttp://idisk.mac.com/iccyan/Public/2007_0518burifry/index.html

2007年6月2日土曜日

炎月タックルに大型真鯛

5月も最終日の31日に鳴門海峡の釣り船「つるぎ」で79センチの真鯛が上がりました。
釣り人はのぞりんさんで、使用したリール、ロッドはシマノの炎月ブランド。

のぞりんさんが用意していた炎月タックルは2種類・・・
まずオシア炎月のFFタイプにメタニウムMgは浅場の軽量カブラ用。
もうひとつは同炎月Rタイプに、よりハイギアのMg7の組み合わせで深場のヘビーなカブラ用・・・といった感じ。
で、79センチがヒットしたのはFFタイプの方で、ドラグを効かせた落ち着いたやり取りで無事ランディングに成功されたそうです。

のぞりんさんの友人からわたしに釣果の一報が入って、思わず船長に電話して「活きたまま写真撮って欲しい!!」と無理なお願いをしたりしてしまいました。(笑)

釣り船つるぎの5月31日の釣りたてニュース
http://www.nmt.ne.jp/~turugi/news/20070531.htm

条件にもよりますが、エサ釣りで狙えば数はもっと釣れるでしょうし、真鯛カブラなら数はエサ釣りに及ばなくても大型の真鯛の確率が高い。
釣り方は釣り人の好みで選べて、船長はその釣り方に向いた場所に連れていってくれる・・・「釣り船つるぎ」はそんな船です。

さて今回ののぞりんさんですが・・・
2種類のタックルの使い分けが状況へのフレキシブルな対応を可能にし、見事な結果に繋がったのは、のぞりんさんの戦略の勝利!!といっても過言ではないでしょう。

のぞりんさん、本当におめでとうございます。

iccyan's Website 「report」2007.5.31 炎月で大型真鯛
http://idisk.mac.com/iccyan/Public/2007_0531nozorin/index.html

のぞりんさんに大型真鯛 - 鳴くよ鶯平安日記 - Yahoo!ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/amberjack30lb/7862103.html

2007年5月20日日曜日

モーリスのライトゲーム用PEとコンパクトなリーダー

モーリスの8ブレイドタイプの高強度PE「マックスパワー」の0.8~1.5表記の号数が好評発売中です。
4月に発売時、折りしも鳴門の真鯛のスポーニングシーズンに重なって「真鯛カブラ」用として好評をはくして以来、今現在も店頭で巻く機会の多い人気の高いPEラインです。
触った感じは腰のあるしっかりした糸で2号以上の太号柄と同じ印象です。今は真鯛カブラ用に売れていますがキャスティングにも向いていると思われます。
・・・リールに巻くとそのかさ張り具合から他社同号数のPEラインの中では細めになるような感じです。具体的にいうと、今真鯛カブラ用に人気のメタニウムMgに1.5号を200巻くと、ちょうど良い糸巻き量に収まります。
マックスパワーシリーズの特長である10色の色分けも太号柄から踏襲されていて、わたしのような「タナボケ系アングラー」にはこれだけでも選ぶ理由になる仕様といえます。(笑)
あと、ナイロンタイプの「コンパクトショックリーダー」が初入荷してきました。オフショアではモーリスの大きなスプールのナイロンリーダーを愛用していますが、ショアではベストのポケットに入らないのでいつもその時の気分で、生分解タイプの試作タイプだったりフライ用のティペットの太号柄だったりで色々な銘柄が使用していて「コレ」というものがありませんでした。今後はコレがショア用ナイロンリーダーの真打ちになるかもしれません。
・・・フロロのリーダーは未だ流動的なんですけどね。(´-`)

2007年5月15日火曜日

ウエーディングシューズ

今回は渓流用の履物、特にストッキングウエーダーに合わせて履く「ウエーディングシューズ」の話です。
最近、また渓流釣りによく行くようになって、長く愛用していた、シマノのフリーストーンのウエーディングシューズが遂に壊れてしまい、新しいシューズを買う事にしました。

2007年のシマノのカタログを見るとウエーディングシューズにあたる商品が無い!?

ま、最近ストッキングウエーダーを作っていないシマノだからシューズが無くてあたりまえかもしれないけど・・・

何とか使えそうなものをと、今年の新製品の中から見ていると・・・

磯シューズのイメージの「ハイカット・ラバーフェルトフィットシューズ FS-132F ¥19,000」


・・・ソールがフェルトとラバー併用になっていて、今までに無かったソールパターンの物。






もうひとつは、鮎シューズのイメージの「リミテッドプロ・カットフェ
ルトフィットシューズ FS-122F ¥18,000」
・・・底はフェルトながらも横方向にカット溝を施してあって特に屈曲性が良さそうな感じのソールパターン。
こちらの方は履き口がベルクロ止めのネオプレーン仕様になっていて、単体でグラベルガードの役もする利便性が夏場、タイツなんかとと合わせた時に便利。結局こちらのモデルをオーダーした。

届いたシューズを見てみると、まず目に付くのが縫い合わせになっているアッパーとソール。これなら旧タイプの構造で頻発したソールの脱落も無いだろうなと。
そもそもナイロンのアッパーとウレタンのソールを「接着剤だけで止めてオシマイ」というのは少々無理があります。

甲部は2連式のベルクロベルト採用で、紐でずらしながら締めていく方式と比べてネオプレーンのソックスを履いた足の出し入れはかなりスムーズになる事でしょう。
ただこの方式の靴はわたしにとっては初めてで特にフィット感などは履いてみないと分からない未知の部分もありますけど。

釣り用のシューズやブーツのフェルトソールがベルクロ交換式になって久しいですが、靴自体の機能性や耐久性もずいぶん改良が進んできました。

・・・後は、やっぱり見た目です。
ハッキリ言って、ゲームフィッシング用としてみればかなりダサい。(笑)
鮎用に比べるとかなり少数派でしょうけど、この機能性でトラウトのルアーやフライフィッシングのイメージのデザインのが出ないかなと希望するこの頃です・・・って、これが一番難しいのかもしれませんね~。(笑)