土曜日, 8月 27, 2011

柏島のヒラマサ

お盆も過ぎてめっきり涼しくなったなと思ったら、うだるように暑い日があったり。
沖に台風があってあっちにふらふらこっちにふらふら牛歩してたり。
・・・ま、こういう感じが夏の終わりで秋の始まりなんでしょう。
さてそんな8月も後半の20日に原村さん、釣友のFさんと高知県の柏島へ。
朝一にペンシルで70cm前後のカンパチを掛け、ガチンコ勝負に勝ちランディングの直前、100kg位の亀に邪魔されてランディング失敗。
その後も2度カンパチのチェイスがありましたが、バイトには至らなかったそう。
・・・でもって納竿15分前の9:45頃の潮止まりに、潮のよれから写真のヒラマサがヒット!!
亀のおかげで安心感をもってやり取りができましたとさ。(笑)記録は80cm、4.8kg。

もう8月も終わり。
わたしも8月は10日に室戸沖でいい釣りしてるんですがなかなかレポートできてません。
10月には久々の遠征釣行も予定してるんですがまだ情報収集中です。
うーむ、ブログはこまめに更新しないとね。反省。
原村さんいつもありがとうございます。m(_ _)m

月曜日, 6月 13, 2011

マゴチ

4月の終わりくらいからえらく忙しくすっかりブログの更新から遠ざかっていました。
気がつくともう6月も中旬。
とっくに梅雨にも入って連日の雨。
ホタルを見た話もチラホラ。
そんな中、申し訳ない気持ちいっぱいで写真の日付は4月の29日。(笑)
マイティーくんのカミさんのマゴチゲームの話題。
彼女はこれまでもマイティーくんのオフショアジギングに幾度と無く同行。
魚の気配のない悪条件の中、サビキ釣りやお昼寝に転んでいく男性アングラーを尻目に一日中スピニングの早巻き!!
終わってみればメジロに大型マダイなどなどを短い時合いに釣り上げ、竿頭になってしまう事もしばしば。
そんなカミさんの釣果にマイティーくんは
「オレが釣ってもカミさんが釣っても魚を持って帰る場所は一緒だから!!」
まあ、、、確かに。(笑)
マイティーくんがベイトタックルのスローなタックルを勧めても「遅い釣りでは食う気がしない」と一蹴するのだそう。
こんなピュアなルアーアングラーが今時居るのだなとわたしは感心しきり。
あの華奢な腕で一日ジャカジャカ出来るのならオッサン達はもっと頑張らないと。。。ダメじゃん(笑)
で、お待ちかねのマゴチの話題。
場所は近場の防波堤
なんとこのマゴチ、1投目で釣り上げたのだとか。
53cm、、、しかも彼女にとっては初マゴチ・・・やーホントすごい。

同行のマイティーくんはというと
2投目に根掛かり!?
遅れること5分、、、、気を取り直して、その後43cmと55cmを無事ゲット。

何とか、カミさんに続くことができましたと。(笑)




金曜日, 4月 29, 2011

マイティーくんの続ヒラスズキ

27日はマイティーくんをはじめ、屈強のメンバーで室戸沖釣行の予定でした。
結果・・・これでもかと言わんばかりの雨と風で荒天中止に。(泣)
仕方ないのでマイティーくんのヒラスズキのレポートでも見ることにします。(笑)
日付は4月19日。室戸方面へ釣行。
タフなマイティくんも、さすがに夜勤明けで一睡もせずに室戸方面への強行スケジュールは、かなりしんどかったとか。
雨上がりで適度にサラシもあり、北西の風でコンディション抜群◎
深夜3:00の満ち込みと、早朝6:00の引き始めの、潮が動いたときにヒット!!
5月からはショア青物に切り替えるそうです。

木曜日, 4月 28, 2011

阿波哲とステンレスフック

阿波哲の武知船長の事を書こうと思いながら結構月日が経ってしまった。
釣り船阿波哲武知船長はエイ出版のソルトワールドなどで紹介され、そろそろ全国的に知ってる人も多いかもしれない。
エサ釣りからジギング、キャスティング、トローリングなんかも・・・店で色々釣り話をしてると若いのに知識が豊富で話していて楽しい船長だ。
今年に入って船も大型化し伊島周辺からもっと遠くのポイントへも楽に移動できるようになって、若手の注目度ナンバーワンの船長!・・・といったら良く言いすぎか。(笑)
そんな武知船長にステキ針のステンレスフックのテストをお願いしたのは去年の話。
今では人気商品になっている「ステキ針ステンレスファイター」ですが、去年初めて見たときは色々な考えが交錯し、扱う前に実際に使ってみたいなと。
新製品やまだ使ったことのないのラインやフックは店で商品として扱う前にサンプルがあったら自分で使ってみるのですが、忙しくて釣りに行けないときは船長やお客さんにお願いすることもあります。
釣り鈎で「ステンレス」というのは案外珍しい。
その防錆性や強度など・・・ソルトのルアーフィッシング用のフックとして適性はどのようなものか興味深い所。
去年テストしてもらったのは「太軸」だったんですが見事にメジロの腹部を貫通して上げてきたのだそうです。
・・・で、今回4月6日は「通常の線径」のフックをシングルで使用。形は伊勢尼。
これまたハマチのお腹にグサッと。(笑)

メッキを施していない無垢のステンレスのフックはポイントがシャープで、それが貫通性の良さに繋がっているのかもしれませんが、もっと使い込んでみないとなんとも言えないかもしれません。
船長曰く、フックが軽く魚が吸い込みやすそうで、錆びにくくポイントが擦り減っても研ぎ増しができてなかなかな良いとの事。
武知船長はこのステンレスフックにウルトラダイニーマの50号を根付し「一撃」と名付けて愛用してるのだそう。
・・・まさに一撃。(笑)
写真は4月6日の阿波哲の釣果。全部で100キロ超あったとか。

徳島県 阿南市中林漁港 係留  釣船 阿波哲  
船長 武知哲生

ステキ針ステンレスファイターはイツキフィッシングで購入できます。→こちら

日曜日, 4月 03, 2011

エギングロッドでヒラスズキ

月が変わって4月1日マイティーくんからメール。
マイティーくんはどちらかというと青物とか大物とかを狙うのが得意な感じのアングラーですが、最近ヒラスズキもよく釣ってるみたいです。

体長58cm。
ロッドはエギ用でメインラインはPE0.8号、ショックリーダーは12ポンド。
うーん実はイカ釣りに行ってたか?(笑)

ランディング中、魚がテトラポットの中に入ってしまって引っこ抜くのにバッサバサに波を被りまくり、ずぶ濡れになりながら、ハンドランディングに成功されたと。

また近いうちにもう1回行ってこようかなとマイティーくん談。