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2011年2月11日金曜日

ディープライナーが「スロースキップVIB(ビブ)」発表

3月末頃発売だそうです。ディープライナーの2011年モデル「スロースキップVIB(ビブ)」
スロースキップVIB(ビブ)はリフト時にジグ自体を横にキープし、フォール時もヒットゾーンにサミングを入れることにより、ジグが横向きになった状態を演出、よりナチュラルにフォールバイトを誘発します。またフリーフォールでは、ボディーを大きく揺らしながら斜めに落ちていき、これまでのスロースキップシリーズには無いフォール体勢が魚を魅了します。(ディープライナーパンフ原文そのまま)
ちらほら見て目を引いたのは55gという微妙に今までにないライトウエイトな物と540g、570gというこれも微妙に今まで無かったヘビーウエイトなものがある点。
またジグのパンフ写真のジグ裏面の映像はフレックに比べややエッジがあるように見えます。
形から来るイメージだけでも色々動きを想像してしまいますね。
カラーは人気のNSゼブラやレッドゼブラももちろんあります。
イツキフィッシングでご予約承っていますのでよろしくお願い致します。

うーむ、これはイツキカラーも勢い作らねばなるまい。(笑)

2008年11月6日木曜日

08ステラSW5000XGで甲浦のライトジギング

今月2日、高知県は甲浦(かんのうら)沖へライトジギングへ出掛けました。

10年位前に大正礁に行くのにこの甲浦の港から漁船で出発した事はあるんですが、この甲浦近海で釣りをするのは今回が初。
狙いはシオ(小型のカンパチ)やハマチ。ジグは100グラム程度を使用するいわゆるライトジギングというもの。

今までこのクラスのタックルは釣行回数が少ない事もあって個人的にあまり高価なタックルは投入しなかったんですが、わたしのこのクラスのスピニングリールは、98年モデルのツインパワーを始め、古いチームダイワなど10年以上前のものばかりで、調子は悪くは無かったんですがそろそろアフターサービスやパーツを手に入れたりするのが難しくなってくるので全て処分。今回は今年発売になったステラSW5000XGを購入、使用しました。

わたしがチョイスしたのはハンドルが金色に輝くウルトラハイギアのXG。5000番のラインナップの中でももっともハイギアの6.2:1で、発売前からかなり気になっていたリールでわたしの大好きなタイプのリールです。
メーカー希望価格は¥100,000で、実売で8万円を超えます。


わたしも含めてこの大きさのリールでこの値段は買う時さすがに躊躇するのでは、少なくとも8万円超のパフォーマンスがあるかどうか、かなり気になるのではないでしょうか。

コンセプト的にはキャスティング用途に考えられていて、パヤオでカツオやキハダや近海でのナブラ撃ちなんかに向いているリールと言えるでしょう。・・・でも天の邪鬼なわたしは今回はウルトラハイギアの高級スピニングリールのジギングタックルとしての適性を探る・・・というか使ってみようと、、、てか使えるよなと。(笑)

ラインはPE2号を300mにリーダーはフロロの8号。ロッドはシマノがきっと初めてジギング専用ロッドとして10年以上前に売り出した「スコーピオンオシア BOAT 」のシリーズの中でも最もライトな「SCO-S6612VJ」という・・・きっと誰も知らないような白いロッドです。ねえマーシー。(笑)
この組み合わせでブリ位までならなんとかしようと。

とりあえず朝一は水深60~70メートルのラインを100グラムのジグを使ってジギング。
それにしても甲浦沖は快晴べた凪なこともあって、室戸岬のすぐ北に位置しながらも内海の様。

開始から数回シャクリ幅と巻き上げ幅が合わなくて少しギクシャクと・・・。
暫くするとタックルの感じにも慣れてきて、このリールのパフォーマンスの高さを知る事となる。まず回転が恐ろしくスムーズでウルトラハイギアの巻上げの重さがジグの動きを通して潮の感じを伝える感度に繋がっていて、決して不快では無い事。
巻きながらラインの色分けを見ると大体ハンドル一回転で1メートル前後巻いているようなんですが、100グラムのジグならジャカジャカも出来るし、、、移動時の回収もきっと船上最速で(笑)早くて楽ちんです。

久し振りに釣ったシオはよく引いて、、、ファイトの感じよりも小さな魚体に驚く感じだったんですが、390グラムのこの軽量コンパクトなリールの剛性感やトルク感にも驚いたのでした。

特に超浅場の20メートルラインでは40グラムのキャスティングジグを使用したのですが普通に巻いてもしっかりロッドにジグウエイトが乗ります、軽いジグから重いジグまで、ラインキャパさえ合えば使える、、、この汎用性の高さがハイギア系高級リールの一番のメリットなのではと。

スプールは07年モデルのステラなどで定評のある「AR-C」で、あえてフォール時にサミングせずに見てみるとラインが整流されているのが分かります。ジグのキャストやジギングではあまり実感できなくとも、、、例えば向かい風で軽いプラグなんかを投げるようなシチュエーションでは「少ないライントラブル」と「伸びる飛距離」の両方の恩恵を受ける事となるでしょう。
童夢社製のカーボンノブはわたしの手にはちょうど良い大きさと形状でした。GT用に購入した10000XGもこのノブに換装する予定。


後細かい部分ですが、スプールバンドがネオプレーン製からメッシュの物に代わっててラインが半乾きのままでも躊躇なくカバーできて、傷つけたくないAR-Cのスプールエッジのステンレスのテーパー部分に綺麗に沿う素材になっています。


リールカバーも今回なかなか考えられてます。
「01ステラSW」に付属していたものはキツキツのネオプレーン製でハンドルは外さないと入らなくて、修理時メーカーに送る時位しか使わなかったんですが、今回はゆったりとしたクッション性のある立体的なカバーで、特に磯などのショアゲームではロッドに付けたままカバー出来て移動時などに重宝しそうです。

久し振りの釣りで一日楽しく切れること無く釣りが出来たのはこのリールのおかげかも知れません。
欠点はやっぱり値段でしょうか、、、パフォーマンスはもちろんリセールバリューも考えると長い目で見て決して高い買い物では無いし、、、イカを釣るリールにステラやイグジストなんかを何台も所有する釣り人も少なくないわけだし、、、釣り方や釣りものを考えると満足度の高い買い物になるのではないかなと。
まあただ個人的にはこのリールを買った事でロッドの新調は当分先になるような予感がします。(笑)

2008年1月13日日曜日

炎月カブラロッドで室戸釣行

釣りに行く時はあえてジャンルの違ったタックルを1つ2つ混ぜていったりします。
数年前ならマダイジギングで淡水用のトラウトロッドで小さなジグを運転とか、最近ならノリーズの「伝統名人」でヘビーなジグをシャクってみたり・・・。
極端にみえるタックルの組み合わせでもパワーバランスはそれなりに考えてあってそれが様々な事を教えてくれる場合もあったりします。
今回1月9日の室戸沖ではマダイ用の炎月カブラロッドを使ってみました。

オシア 炎月(えんげつ): 製品情報|シマノhttp://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=9018

ロッドの調子はR(レギュラー)リールはオシアの3000ハイギア、PE4号、リーダーはフロロの12号でした。これでディープランナーの「スパイ」をシャクってたんですがレスポンスの良いジグでロッドパワーは必要充分。ロッドが細くて軽い分ジグからの情報量が多くなって、楽しいし凄くラクチンな感じでした。
魚が掛かってからはラインは出っ放し・・・ラインは太目だったのでやり取りに不安は無かったですが、至福のひとときでした。(^-^)
魚を外してラインをみるとリーダーはカンナ掛けたみたいになっててPEも5メートル位ボロボロである意味いい仕事しています。(笑)

これがもっと大きな魚・・・例えば大型カンパチだったなら!?ま、正直これでブレイクするようなお魚掛けてみたいですけど。

そういえば、その時使っていた某S社のプロトのフック、ポイントのしっかりした「刺さり」の良い形状で、綺麗にフッキングしていました。これは市販するのかなぁ。

2007年8月12日日曜日

シングルのフロントフック

ジギングの用意でわたしがもっとも嫌いなのがシングルフックにケブラーなどのブレイドラインを根付けする作業です。
嫌いなワリには結構こだわる部分なので、サイズや形状違いでかなりの量を作る事になります。

わたしの作り方はえらく簡単で2重にループにしたケブラーをフックのアイに通してユニノットで固定するだけ。
この方法は釣り場でも出来る簡単さの反面、結び目が太くなってしまうのが欠点といえます。


で、今回ご紹介はHIDEKAさんのフックです。

驚きなのはセキ糸などのスレッドや接着剤を使用していないのはもちろん、結び目さえ見当たりません。
見た目に美しく非常にスッキリした取り付け方法で強度もかなり出ている物と思われます。


少し分けて頂きましたが、使うのがもったいないです。(^-^)

2007年5月13日日曜日

ジギングタックルVol.10

今回は船用の履物です。

昔、シマノ製で「DB-1039」という本格的なデッキブーツがあって長く愛用していましたが今はブーツはダイワ製、シューズはモーリス製を使用しています。
・・・これらもかなり長いんですけどね。(笑)

汲み上げた海水が流れるデッキを魚を抱えて歩いたり、ツルツルのステンレスのパイプのハシゴを上ったり降りたり・・・揺れている上に濡れた平面である船上は思いの他滑りやすいです。

船釣り用の履物は、ソールパターン以前に履物全体の柔らかさでグリップします。
ラジアルパターンに整形してあるウレタン製の替ソールアタッチメントを剛性の高い磯用のシューズに装着して「船用」なんていうのは論外といえます。

デッキ用のブーツはまだしもシューズに関しては釣具の大手メーカーは無関心なのか、なかなか良いものが出てきません。
なんとか使えるものが出ても細かい部分が旧態然としていたり、デザインがもうちょっとねえ・・・と思ったり。しっかりした船用の履物って特に関東方面なんかだとかなり需要もあると思うのですけど・・・。

ライフジャケットが「パッシブ・セイフティー・デバイス」だとするとデッキシューズはいわば「アクティブ・セイフティー・デバイス」になるんだと思います。
この春、安全意識の高まりで自動膨張のライフジャケットは色々なタイプのものが各メーカーから発表されていますが、デッキ用の履物・・・特に夏用のシューズで充実した機能を持ったオシャレなのが出て欲しいです。

さもないとわたしもハロー・キティーのクロックス履いちゃったりなんかしたりなんかして(←広川太一郎風)(笑)

2007年4月14日土曜日

ジギングタックルVol.9

もうビンテージともいえる75リットルのオリムピック製のクーラーボックスです。
これとイグローの150を釣況や人数などの具合で使い分けています。

わたし的に75リットルは室戸沖用として必要最少限度の大きさといえます。

買った当時、国産のウレタンクーラーとしては最大級の大きさを誇り、軽量な割に頑丈で、保冷力と気密性が高いなかなかよく出来たクーラーボックスです。
夏場、氷で内部の気圧が下がるとフタがテコでも開かなくなる位気密性が高くて、飲み物を入れる時、コンビニ袋をフタに挟んだりしています。

大きなようでも食料の入ったコンビニの袋なら4人分、イスとしてなら2人掛け、ベッドとしたら1人用です。(笑)

沖縄の久米島へマグロを釣りに行った時は行きはタックルボックスとして、帰りはマグロ用のクーラーボックスとして活躍してました。

あと表面がでこぼこしているイグローと違ってステッカーが貼りやすいのも魅力のひとつかも知れませんね。(笑)

2007年4月9日月曜日

ジギングタックルVol.8

車積み込み時のバック類です。

2個のバッグの上に載っているオレンジ色のトートバッグはVol.7で紹介したウエアが入っていて港で着替えて着てきたものを入れて車に放り込んでおきます。

下の左側の四角いバッグは45リットルで、とりあえずはリール位しか入ってなくほとんど空っぽですが、コンビニで買った食料や飲み物を入れるのと、日が昇り気温が上昇したときに朝一厚着したウエアを入れておく入れ物にしています。
夏場のローカルな釣りでは持っていかないことも多いです。

下の右側のバッグは25リットルで、今まで紹介した小物が全て入っています。

わたしが愛用している四角いバッグは元々磯釣り用に開発されたクールバッグですが、遠征時には飛行機に積み込むコンテナになるし、釣り場では耐衝撃性と防水性に優れた道具入れになってとても便利です。

海水に晒されるソルトゲームで使うバッグはファスナーの固着に注意が必要です。マメに水洗いをしてやってファスナー部へフッ素系スプレー(わたしは徳用の「PEにシュ!」)を定期的に吹き付けてやると長持ちします。(^-^)

2007年4月4日水曜日

ジギングタックルVol.7

冬物のウエアです。

エサ釣りに比べて運動量の多いジギングのウエアは透湿性能の高さとレイヤード(重ね着)がポイントになります。

左上の白いのは綿入りのサロペットパンツ。
右上はゴアのレインジャケットです。・・・ショート丈でウエストベルトに干渉しないようになってます。
手前左はポーラテックの200番の分厚いフリースパーカ。オーバーヒートしないようノンウインドストッパータイプです。
中央はエコギアのニットキャップ。なにより風で飛んでいかない所が良いです。(笑)
右は自動膨張式のエアジャケット。

釣りのウエアの洗濯の仕方は、ウエアの裏に着いているタグを参照して頂くのですが、
基本的にはアンダーやフリース系インナーは洗濯機がOK。
レインウエア系の防寒服は水で潮や汚れを流して水分をしっかり拭き取って、陰干しです。

2007年4月2日月曜日

ジギングタックルVol.6

釣ってる時に身に付けているものです。

前はこれに気圧計の付いたプロトレックを腕にはめていましたが、元々腕時計は苦手で、最近時間はライフジャケットのポケットに入れた防水携帯で見ています。

左のウエストベルトにはプライヤーシース、その時によって挿すプライヤーが違うので空っぽのままです。
・・・で、黒くて大きいのは竿尻を当てるパッド。
グリーンのL.L.Beanの入れ物は偏向グラス入れ・・・とりあえずこれも空っぽ。
上の方にあるベージュの入れ物には根掛り外し器が入ってます。

赤いグローブは、わたし用にしてはワンサイズ大き目が届いてしまってまさに手違い。(笑)
しかしそれが意外と脱ぎ履きし易くてこれはこれで具合が良いです。

その隣のロッドの筒を切ったような入れ物には偏向グラス。
買った時に付いていた無駄に豪華な真鍮製のケースはオウチでお留守番。

で、最後は魚を絞める用のナイフ。


・・・貸し出し用だけれども。(笑)

2007年4月1日日曜日

ジギングタックルVol.5

シマノの25リットルのバッグの上ブタを開けると一番最初に使うルアーが入ってます。
重さ、シルエット、バランス、色違いで適当に3~4個位すぐ使えるようになってます。
奥の茶色い布袋には35cm位の各種大型ジグが入っていて、まずはこれにデカイフックを付けたものを使って様子をみます。

朝は暗い中リグったりする事もある為、夜釣りでなくともライトも必携です。
最近はLEDになって小型で明るくて電池の持ちもかなり良いです。
写真の小さなヘッドライトは単三一個用ながらも十分に明るくて、これがあるとリーダーがガイドのフットに通っているようなミスは少なくなります。(笑)

左の牛の絵のケースはVol.1で紹介したプライヤーやハサミが入ってる物ですが、10年位使っているのがモロバレです。(笑)

2007年3月31日土曜日

ジギングタックルVol.4

釣行時の身の回り品です。

とにかく忘れ物が多いので最近は中身が見えるポーチに入れてます。
それでも先日の室戸釣行ではしっかり忘れてました「酔い止め」・・・ガーン。(笑)
「今日は凪いでそうだから良いか♪」なんていってたら朝、港に着いたとたん軽く車酔い。
(^^;久し振りの釣りで全く寝てなかったのが敗因ですな。
・・・それでは今週の一曲め泉谷しげるの「眠れない夜」・・・なんてラジオならそんな感じだけれども。(笑)

え~、まず左からブリティッシュメイドのカリマーのウォレット。
長く愛用してますがビクともしません。頑丈なお財布。

IntelのカメラケースにはKodakのV570を入れてます。
カメラが写ってないのはこの写真を撮ってるから。(笑)

で、カシオの防水携帯「W42CA」
やたらデカイですが無くしにくそうで良いかも。

ハンカチは特に帰りに潮まみれの手や顔を洗った時の紳士のたしなみ。
Gパンでぺっぺって拭いてはいけません。ひいこさん。(笑)

キーホルダーにはLEDライトと小さなウエンガーが常備。

ほぼ完璧ですが・・・酔い止めが無いのが悔やまれます。(笑)

2007年3月30日金曜日

ジギングタックルVol.3

リールはハイギアとローギアのものを持っていきます。

シマノやダイワのスピニングリールのボディーやスプールを改造したものを長期テストしている為、最近ベイトリールは使っていません。
持ち運び時はベールを返し、ハンドルを外してタオルを緩衝材にして運びます。

リールが入っている黒いザルみたいなものはゴム足が付いていて、揺れている船上で飲みかけのペットボトルや使用済ジグなどを置く場所として、また帰宅後洗浄したリールを乾燥するスノコとして活躍しています。百円です。(笑)

左の黒いのはジグバッグです。200~500グラムくらいのジグが入ってます。わたしはジグ自体にあまり頓着しないため、質、量共に大した事無い方だと思います。(笑)

2007年3月25日日曜日

ジギングタックルVol.2

ライントラブルが起きたり、太さを変えたい時に出てくるのがこのケースです。
これが出てくるとかなりピンチな感じかも。(笑)

長年愛用しているモーリスのPEのスプレーにラインの余ったヒゲを焼くターボライターなど、様々な対象魚に対応したリングやスイベルの小物ケースもこの中に入ってます。
リールは異なったメーカーのリールを1台ずつ持っていくため予備スプールも最低2個の体制になってます。

ショックリーダーはナイロンとフロロカーボンを使い分けますが、最近はフロロを使う事が多くなっているように思います。

これらは釣行の用意する時に活躍するもので、釣り場ではめったに使わないアイテムなのでバッグの奥の方に入れてあります。

2007年3月24日土曜日

ジギングタックルVol.1

え~、ネタが無い時は、何回かに分けてわたしのジギングタックルをご紹介していこうかなと。
ええっ要らないって!?
ま、そういわずにお付き合い下さい。(^-^)

まずは一番使うハサミやらプライヤーと各種フックの入ったケースです。
わたしと同船した事のある方はこのゴム足を貼った小さなケースを何度も見てらっしゃるでしょう。
ねえマーシー。(笑)
朝一付けたルアーを交換しなかったりするとこれだけで一日済む場合もあります。

一番左側の小さな入れ物はよく使う各種リング類。
スイベルは基本的には使わずパワーリングとスプリットリングの組み合わせで「ジグ」「リーダー」「フロントフック」などをジョイントします。
ハサミは今回から長期テストをする「A-RGシザーズ」それとステンレスのリングオープナーです。
どちらも防錆性とキレ味がトレードオフになる為、チョイスが難しいアイテムです。
フックシャープナーはオーナーばりの物です。使いやすくて愛用しています。

フックは結構色々持っていきます。
ハングネイルポイント(ネムリ鈎)とノーマルポイントの各サイズを使い分けます。
タチウオやサワラなどの歯の鋭い魚を釣る時はトレブルフックも使います。
フックのチョイスは奥が深くて、個人的にはかなり重要なファクターになってます。