2009年3月10日火曜日

ジギングフェスティバル大阪

7日、行ってきました。

会場はフィッシングショーと同じ「インテックスOSAKA」
今年で6回目を迎えるこのフェスティバルにわたし的に見に行くのは今回初。釣りの中でも「ジギング」という決してメジャーとは言えないジャンルのフェスティバルでどれ位の規模でどれ位のお客さんが来るものだろうと興味津々でした。

湾岸線を降りてインテックスの駐車場へ向かうとなんと駐車場待ちの長蛇の列!?30分掛けてやっと駐車場へ辿り着く。
インテックス大阪の周りはもの凄い人出で、たこ焼き屋やリンゴ飴なんかの屋台が軒を連ねてさながらお祭りの様。

会場の受付へ行くと「大阪アウトドアフェスティバル2009」の看板!?・・・一瞬、日を間違えたかと思いました・・・てか、みんなこれを見に来てたのかと人出に納得。(笑)
で、目を凝らして貼られているポスターを見ると小さく「ジギングフェスティバル」の文字。(笑)
入場券を買って入場するとキャンピングカーやカヌーの出展の向こうの方に見慣れた釣具のメーカーの旗や看板を発見して一安心。

今回はビジネスの話をしに行ったつもりだったんですが、わたしはこう見えても人見知りな上にどうも要らぬ方向に脱線気味でビジネスという感じにならない。(笑)
ま、それでも会いたい人には会えたし雑談的には言いたいことは言ったし、ま良いかと。(笑)

帰りにポートアイランドに去年出来た外資系の大型家具店の「IKEA」に寄った。
超巨大な店舗で買い物の順路や方法は斬新で合理的。商品は安くて豊富で機能的。レストランやカフェも驚きの低価格で味や居心地も悪くは無い。
・・・非常に体裁の良い組み立て家具のお店で、車に積んで持ち帰り、自宅で組み立てるスタイルだ。

わたし的にもこれは非常に魅力的なお店に見える。

それでもレジ袋が無いの事に慣れない初老のご婦人や、駐車場でどう見ても積み込み不可能な買い物の量に途方に暮れる若いカップルなどを散見すると、、、これはこれで大変な事なのだと思ったりするのでした。

そういえば、3月の後半から高速道路の料金が安くなるという。

次回京阪神へ行く時はわたしも利用する事になるし、田舎で住む人間が都会に遊びに行く、または都会に住む人間が釣りに遠出する機会も増える事でしょう。
釣関係のブログでも大体歓迎ムードで「少し遠出する釣り」がブームになる兆しも垣間見える。
わたしも個人的には安くなること自体は歓迎する。特に四国や淡路の高速道路はその需要と料金のバランスを取る上でも値下げが妥当だと思う。
しかしながら京阪神の都心部の高速道路や駐車場にさらに車が増えたりすれば、どうなるのだろう!?土日限定の値下げが単純に安くなるから良い・・・と言えるものか!?
高速バスや鉄道などの公共機関は打撃を受けたりしないのか!?
都会から四国へ流れてきた車で徳島市内のあの酷い渋滞はどうなるのか・・・とか、わたしのようなシロウトには計りかねてしまう。
ま、土日に自由が利く今の内にその恩恵に預かっておこうかなと・・・思ったりするのでした。(笑)

2009年2月1日日曜日

荘内半島の大サヨリ

吹き荒れる季節風、乱高下する水温、、、魚釣りに「釣り易さ」という意味で「釣指数」というものがあるとすれば、1月末~2月初旬はきっと一年の中でも最もその数値が小さいに違いないでしょう。
わたしの過去の釣行の記録でもまず天候の問題で釣り自体が中止になる事が多く、たとえ出たとしても釣果は乱高下し、バラつきが目立ちます。
しかし釣り難いと言いながら、この時期旬(しゅん)の美味しい魚が大漁になる事も結構あるから釣りというものは分からないものです。
自然環境に対して多大なインパクトを与え続けている人類でも、ひとたびひとりの釣り人として釣り場に立てば、「釣り」は全く予想不能で人知を超えた自然のちょっとした気まぐれによって釣果は左右されるものだと、あまりに人間の存在は小さいものだと・・・思い知らされたりする訳ですな、これが。
そんな中、先月31日パーク岡崎さんは香川の西部に位置し瀬戸内に突き出た「荘内半島」に寒チヌを狙いに釣行されたそう。

本当は日振の磯にグレ釣りに行く予定だったそうですが荒天中止。オキアミを用意していたので「浦島太郎伝説」で有名な地元の荘内半島に「海亀」ではなく「寒チヌ」狙いに急遽変更されたんだとか。
格別美味しいこの時期のチヌは難しいながらも狙う価値は充分にあるんだそう。

・・・結果残念ながらチヌは顔を見せてくれなかったそうですが、今回の主役は当ブログでもお馴染みになりつつあるパーク岡崎さんの釣友のT君。
なんと30cmはあろうかという大サヨリを2匹釣り上げたそうです。

釣り上げた時、サンマかと思ったそうです。

絶望の淵で見付けた一筋の光明だったでしょうな~。

その頃、パーク岡崎さんは今年4回目の釣行にして初の「セーブツボーズ」だったとか。(爆) しかも上の写真を撮るときモードが「チューリップマーク」(接写モード)に切り替わっていてピンボケ。
それでもT君の偉業は是非とも送らねば!!と、送って頂きました。


ま、記録写真は写りの良さとかよりは写真の存在自体に価値がありますから、いいようなモンですが「ちゃんと写せ!くぉら!」・・・とでも言っておきましょうか。(笑)

・・・で、左の写真がパーク岡崎さんが上の写真と悩みに悩んでボツ写真にしたタテ位置の写真。

なんとなく安定感のあるこちらの写真が個人的には好みですが、、、

Tくんの頭上にタケコプター発見。(笑)

今日、パークさんの携帯を確認した所、レンズにスライド式の接写レンズが装備されていて一旦老眼レンズでギロチンしてしてしまうとカメラを再起動しても接写モードがキャンセルされない仕様でした。

ま、写りが良いだけが良い写真じゃないですから。(笑)

寒い中、皆様お疲れ様でした。

ちなみにわたしは今月9日に室戸沖の予定です。

その前にフィッシングショーですね~。
フィッシングショーに行くのはえらい久し振りなんで、色々見て来ようと思っています。

2009年1月21日水曜日

釣りにも使える営業車「ルノーカングー」

最近色々な所へ乗って行っているのでご存知の方も多いと思いますが、去年10月の独立開業に合わせて車を買い換えました。
営業車としての用途も考えて、気持ちとしては「ワンボックス」とか宅配業者が使う「デリバリーバン」の小さいのをと考えていたんですが車庫の都合で出来れば全長が4m位で、とにかく積める車をという事で国産車も含めて色々検討した結果、一番理想に近かったルノーの「カングー」という車になりました。
写真のクーラーボックスは150リットル近いのですが左右に手が楽に入る余裕を残しながら横向きに入ります。しかも観音開きのドアは開口部が大きく、積み下ろしが楽ちんです。
左右のドアがスライド式になっているのは交通量の多い道路沿いや狭い場所での荷物を積み下ろし時にかなり良く使う事もあって思いの外重宝します。
釣りの車としては昔はマス釣りやアユ釣りで河原に乗り入れることが多く四駆は必須でしたが、最近はそういう釣りの頻度が少なくなってきたのと、そういう釣りに行った場合でも道路に止めて歩けばいいかなと・・・考えが変わってきたということもあります。
FFでタイヤサイズは「175」
・・・これで燃費やタイヤのランニングコスト、ひいては二酸化炭素の排出量なんかも少しは抑えられるかもしれません。
昔はカヤックをよくカートップしてたのであまりはみ出さないよう車の全長は4m50位、車高は積みやすさと全高が高くなり過ぎないようにと170cm位が基本だったのですが、今回は短めの全長とやや高め(ホンダのステップワゴンより高い!?)の全高になりました。
もう4カ月位乗ってますが、3000キロを超えエンジンもボチボチ回るようになって、思っていたよりよく走るというか足回りがしっかりしていて背の高い車な割に安定感のあるコーナリングで結構速いのに驚かされます。
内装は今時の車では珍しい鉄板むき出しなんですが、シートや乗り心地が前の国産車とは比べてものにならない位凄く良いです。
質素にした内装の代わりにシートにコストを掛けている!?ともいえるのかもしれませんが、コストだけでもないフランスの車メーカーの伝統なのかもしれません。
国産車でいえば「マーチ」とか「シエンタ」位のコンパクトボディーは、取り回しが良く、小回りが利きます。バックでギリギリに駐車とかし易く、四角く窓が大きめなせいか様々な場面で見切りが非常によく、運転しやすい車です。
一応外車なのでクセも結構あります。とりあえすウインカーレバーは「左」。・・・これ自体はすぐに慣れますが、国産車に乗り替えた時、特に疲れている時などは、コーナーごとにワイパー動かしてしまいます。(笑)
あと積極的にシフトダウンするATのシフトスケジュールはわたしは「面白い」と感じますが、好みが分かれるところかもしれません。
あと行く先々で話題になるレモンイエローのボディーカラーですが、これは「働く車」なので、例えばパワーショベルが黄色いようにこの車も黄色いと。(笑)
あと黄色くて背が高い車なのでショッピングセンターの駐車場でに停めた時、わたしでもすぐ見つける事が出来て方向オンチにやさしい車!?かもしれません。
ETCはもちろんつけましたがまだ使った事がないです。
高速に乗ってどこか遠くの知らない街へ行ってみたい車です。

2009年1月1日木曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。



毎年、お正月は様々な釣り関連の番組が放送されると思うんですが、
今年の注目番組は4日のBSiです。



BS-i 地球!夢の楽園紀行~fishing traveler~

http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/KDT0800600




去年の10月に江頭弘則さんが釣行したNZの磯ヒラマサの模様がBSiのお正月番組でオンエアされるそうです。
NZの磯ヒラマサ一見の価値がありますよ~きっと。(笑)


「サークルフィッシング」をお聴きの方には少しネタバレしてますが、出発前にご一緒したちゃんこ鍋突きながらの作戦会議がいい感じに効いているのかもしれません。 (爆)



地球!夢の楽園紀行スペシャル アングラー達の挑戦
~ニュージーランド編~(17:00~18:54) (01月04日放送)
ナビゲーターがニュージーランドの様々な場所から観光地等を紹介しつつ、ニュージーランド国内の3箇所で行われている釣りをドキュメンタリータッチで紹介していきます。3箇所で釣りをするのはその道のトップインストラクター。それぞれのニュージーランドでの釣り、そして釣りそのものに対する思い等、三者三様のロマンに迫ります。

2008年12月20日土曜日

小ブリ

早いもので今年ももう10日ほどになってしまいました。
今年のわたしは仕事環境の大きな変化で多忙を極め、なかなか釣りに行けてないんですが、今月は27日に室戸沖にて納竿という事になっています。
多くは望みませんが船が出るくらいの天気であればなと。

で、話は変わって、今月18日に原村さんたち2名は武者泊へ釣行されたそうです。
ほぼ干潮で、低い一級磯に上がったそうですが、波が洗い出したら電話するように言い船頭は帰っていったそう。

釣り初めて一時間くらいで、膝近くまで磯の上を波が洗い出したため、ギブアップ。
迎えにきてもらったとか。

結果、2人で3回ほどあたりがあり70cmのメジロが1本釣れたそうです。魚も寒いのか全然引かないおとなしい魚だったとか。

港に帰り船頭が魚をみて一言「コブリやな」と。

原村さんの道具でこのお魚は・・・ロッドまっすぐのままだったでしょうなあ。(笑)