2008年6月8日日曜日

穴吹川の鮎

今年は解禁前から雨量が多く、梅雨入りも早めで高水位が続く徳島県下の河川ですが、写真は本日6日、穴吹川へ鮎釣りの帰りに当店に寄ってくれた山口さんの鮎です。
わたしは今年初めて見たんですが、あらためて見ると綺麗な魚ですね。
水が落ち着いたら今年は魚影は濃いようですし、山口さんほど上手でなくてもいい釣り出来るかもしれません。(笑)

2008年6月6日金曜日

G'zOne W62CA

わたしを含め業界(笑)での使用率が非常に高いカシオの防水携帯の新型が発表されました。
わたしの現在使用している「G'zOne W42CA」から2年振りの後継機という事になります。

今回注目される釣り関連の機能としては「方位」「高度と位置表示」「気温」「潮位」「日の出・日の入り」「月齢」をそれぞれ確認できる6つのツールが「G'z GEAR」として搭載されているという事。
しかもそのそれぞれの機能が「モーションセンサー」の利用で、本体を振ってツールの切り替えが出来るとか。
・・・それってほとんどカシオのアウトドア用腕時計の「プロトレックシリーズ」に匹敵する機能が携帯に付いた事になります。

・・・で、機能切り替えの「モーションセンサー」はアプリを起動する事無く歩数や距離、消費カロリーをも計測、待ち受け画面ですぐに確認できるようになっているらしいです。
これは渓流釣りの帰り道なんかで(歩数÷匹数)とかの話のネタにいいかもしれませんね。(笑)

外観はわたしの「G'zOne W42CA」に比べてかなりスッキリ薄型になって、、、釣りに必要な機能も満載。

・・・う~む、携帯電話は出始めは高くてなかなか手が出ないんですが、これは温存してあるauポイントの使い所かもしれないなあ。(´-`)

G'zOne W62CA CDMA 1X WIN KDDI株式会社http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/cdma1x_win/w62ca/index.html

2008年6月5日木曜日

養殖系!?

5月末に原村さんが釣り上げたサツキマス38cmです。
朱点が頭にまである朱点だらけのサツキマスです。
今年は本流アマゴで2匹、このサツキマスで1匹と多く確認されているそうです。

朱点の大きなアメゴはスーパーでよく見かけますがこの魚もおそらく昨年位に成魚放流された魚と思われます。
漁協も放流するアマゴの種類を十分注意して吉野川の野生に近い種類の魚を放流してもらいたいものです。

ペンタックスから広角防水デジカメ「Optio W60」

6月下旬発売だそう。
わたしが使っているオリンパスのμ1030SWに仕様も似ていますし、もろにライバル機ですな。

Optio W60|コンパクトデジタルカメラ|PENTAX

2008年6月1日日曜日

ルネッサ デアイアル2500

今週、ダイワから「ルネッサ デアイアル2500」というスピニングリールが入荷してきました。
このリール、仕様がユニークで、簡単に言うと「KIX系のボディー」に「ワンタッチLB互換スプール」を組み合わせて「磯釣り師用ノンレバー多目的リール」といったコンセプトになっています。

まあ、逆にいえば「セルテート」や「イグジスト」などの「RCSスプール」との互換性は無いんですけどね。



ダイワの現行レバーブレーキリールのスプールは「2000~3000番」と「3500~4000番」の2系統というシンプルなラインナップで非常に互換性の高いシステムになっています。

特に「2000~3000番」のスプールは歴史も長くユーザーの数の多さも抜群です。ならば「2000~3000番LB用スプール互換のノンレバーフロントドラグリール」(要するにフツーのリール)があったら使い回しが出来て便利だなという感じで企画されたのでしょう。


スプールは太号柄用の「2500スプール」に加え、フロロやPEの細号柄用の「2506スプール」が替スプールとして同梱されていて、磯のヒラスズキや小型の青物からPEで狙うアオリイカなどかなり多用途に使えそうです。

ハンドルはロッドケースに入れることを想定してか、ベースモデルのKIXシリーズが「マシンカットハンドル」を装着しているのとは対照的に「ワンタッチ折りたたみ式ハンドル」が装着されています。ハンドル長は「55mm」とやや長い目で、この大きさのリールにしては比較的大物志向!?という感じになっています。

わたしなりにこのリールの美点を上げれば「LB用スプール互換」「スプール2個装備」という仕様で、メーカー希望小売価格¥27,000、実売2万円位でコストパフォーマンスが高いと言える部分。
難点は自重280gとダイワの高級LBリールユーザーが購入するにはやや持ち重りのするリールかなと思う所です。

取扱上の注意としては普通のフロントドラグのリールのスプールを外す要領でドラグノブを緩め続けるとスプールを壊してしまう可能性があるのと、LB用のノンドラグタイプのスプールを誤って装着してしまう危険がある点がとりあえず思い浮かびます。

ダイワはこのリールと同名の「フカセ」と「ルアーロッド」の中間的なインタラインロッド「ルネッサ ドライ デアイアル」も発表してて、このリール&ロッド組み合わせで新しいマルチパーパスな釣りを提案してます。

DIR【デアイアル】
http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/dir/index.html

グレやチヌ狙いの磯釣りの中で「オカズをもう一品」的な食材調達タックルの資質としては非常に高く、リール&ロッドの双方とも面白い試みだと言えるでしょう。

そういえばこのリール、ラインローラーにベアリングは入ってるんですかね。(笑)